2009年07月03日

なぜ事故車 買取りが可能なの?

事故車って、絶対に売れないと思っていました。

でも、お金を払って処分するより、売った方がもちろんとくですよね。最近は、車業界も不況だし、エコでリサイクルする業者が人気です。

それにしてもなぜ、事故車 買取りって可能なのでしょうか。車関係の仕事をしている親戚によると、事故車でも、修理を施したり、部品を取ってまだまだ価値のあるものが多いそうです。

そして事故車 買取り業者の多くのシステムでは、全国、または海外にネットワークを持っていて、買取業者が競争入札する仕組みがあるらしいです。

日本は、なんでも新しいものを好みますが、そういえば、私の町にロシア人が沢山船で来て、ほとんど使い物になりそうもない、タイヤだとか、車のハンドルだとか落ちてたら勝手に拾って、船に積んで自国にもっていきます。

彼らは、きちんとそれを、使いこなすんでしょうね。彼らロシア人にとっては、日本はごみ箱には宝物がわんさかあると、よく言っています。すばらしい。日本人は、事故車=ごみという発想があるから、いけないんですよね。

2009年06月05日

CFDのリスクについて考える。

CFDは貯金や年金のようなものではないということです。モノを売買するのだから、あくまで「商売」の一つだと考えたほうがいいでしょう。

だから、ある意味、パチンコや宝くじと同じように「確実に増える」というわけではなく、損をすることもあるということです。

CFDでは株券などの現物が手元に来ないから、なんとなく「商売」をしている感覚にはなれないかもしれませんが、売買をするのですから、それなりのリスクがあることは考えなければなりませんね。

現物が手元にない「投資」ですから、いい時もあれば、悪い時もあるということをお忘れなく。

元本保証ではないので、10万円のものを買って9万円で売ることになってもそれは仕方がないのです。なので、やみくもに取引をするのではなく、分析したり、市場の動向をみなければなりません。

まあ、時には勘も大事なんでしょうけどね。

けれど、宝くじが自分の意志でどうしようのないのに比べると、お勉強すればそれだけ「増やせる」可能性が高いので、宝くじよりは確率が高いといえると思いますよ。

なんにしろ、簡単にはお小遣いは増やせないってことですよ。ちょっと市場を研究してみたり、ニュースに注目してみたりすることから始め、リスクを出さないように頑張らねば。

2009年04月03日

JALマイルを溜めるポイント

ママ友達の中では、数は少ないのですが、すでに陸マイラーになっている人もいました。

ほとんどのママは、陸マイラーではなく、「JALマイル」は「こやしマイル」になっています。陸マイラーのママが言うのは、JALマイルはフライト旅行で溜めようと思ったら、とうてい溜めるのは無理らしいです。

JALマイルを溜めるポイントは、旅行はもちろん税金や公共料金、電気やガス、水道などの高熱費、ショッピングや食事などの支払いを、JALカードで支払っていく事だそうです。

また、JALカードは、お得なキャンペーンを行っているらしく、チェックするとマイルを溜めるチャンスがたくさんあるようです。この、ポイントを抑えておくと、JALマイルは溜めやすいそうです。

私の解釈では、スーパーのポイントカードと同じような仕組みだということですよね。

スーパーも、キャンペーンの時は「ポイント5倍」などのポイントを溜めるチャンスと同じ気がするのは私だけでしょうか?なんだか、私も陸マイラーになれそうです。